鹿島鍼灸接骨院

接骨院でできること一覧と整骨院との違いを解説

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接骨院でできること一覧と整骨院との違いを解説

接骨院でできること一覧と整骨院との違いを解説

2025/07/12

接骨院と整骨院、整形外科の違いがよく分からないまま、何となく通院先を選んでいませんか。特に腰痛や肩こり、打撲、捻挫などの症状で悩んでいる方は、「どこへ行けば正しい施術が受けられるのか」といった疑問を抱きながら、毎回の選択に迷いを感じているかもしれません。

 

実際、整骨院での施術やリハビリが有効なケースもあれば、整形外科での診断やレントゲン検査、医師による処方が不可欠な場面も存在します。

 

「痛みが慢性化してからでは遅い」「放置すれば通院期間も費用も倍増する」そんな後悔を防ぐために、接骨院でできることとできないこと、整形外科との適切な併用方法を知っておきませんか?

 

健康をサポートする接骨院 - 鹿島鍼灸接骨院

鹿島鍼灸接骨院では、患者様一人ひとりの状態に合わせて、接骨、整骨、鍼灸などを組み合わせた施術を提供しています。症状の改善を目指し、身体のバランスを整えることで、健康的な日常生活をサポートします。交通事故後のケアやスポーツでのケガ、慢性的な不調など幅広い症例に対応しており、接骨院ならではの専門的なサポートを提供しています。また、施術後のアフターケアや生活指導を通じて、再発防止や健康維持をお手伝いします。

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鹿島鍼灸接骨院
住所〒314-0031茨城県鹿嶋市宮中2012-1 大川店舗1
電話0299-95-7799

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目次

    接骨院でできることは?整骨院、整体院、整形外科との違いをわかりやすく解説

    接骨院とは何をするところ?整骨院・整体院との違いを明確に解説

     

    接骨院とは、打撲や捻挫、骨折、脱臼などのケガに対して、柔道整復術と呼ばれる徒手療法(手技)を中心に施術を行う施設です。主に厚生労働省認定の国家資格「柔道整復師」が在籍しており、医師の指示がなくても一部の急性外傷に対して施術が認められている医療類似行為の場です。

     

    よく混同されるのが整骨院や整体院ですが、これらは見た目や提供されるサービスが似ている一方で、根本的な違いがあります。まず整骨院と接骨院は名称が異なるだけで、どちらも柔道整復師が施術する国家資格者の施設です。一方、整体院は国家資格を持たない施術者が経営しているケースが多く、リラクゼーション目的のマッサージや姿勢矯正などが主な内容となっています。

     

    さらに整形外科は医師による診断・手術・薬の処方が可能な医療機関であり、画像診断(レントゲン・MRIなど)や診断書の発行も可能です。つまり、医師が対応し保険診療の幅も広い整形外科と、柔道整復師が中心の接骨院は役割が異なります。

     

    以下の比較表により、それぞれの違いを視覚的に整理して理解を深めましょう。

     

    項目 接骨院(整骨院) 整体院 整形外科
    担当者の資格 柔道整復師(国家資格) 無資格や民間資格者 医師(国家資格)
    主な施術内容 骨折・捻挫・脱臼などの応急処置 骨格調整・リラクゼーション 投薬・手術・画像診断など
    保険適用 条件付きで可(急性外傷) 原則不可 原則可(広範な対応)
    施術目的 痛みの軽減・自然治癒促進 姿勢改善・筋肉の緩和 診断・治療・投薬
    診断行為 不可 不可 可能
    画像検査 不可 不可 可(レントゲン等)
    医療行為 制限あり 不可

     

    このように、接骨院では保険適用の有無が重要な判断基準になります。たとえば、通勤中やスポーツ中の急なケガは保険対象になることがありますが、慢性的な肩こりや疲労回復目的のマッサージは保険外になる点に注意が必要です。

     

    また、接骨院は医療機関ではないため、レントゲンや血液検査などは行えませんが、整形外科との連携を取りながら施術を進めることもあります。同月内に接骨院と整形外科を併用すると保険適用が難しくなるケースもあるため、施術前に確認することが大切です。

     

    接骨院は、「痛みの原因に対して自然治癒力を引き出す施術を希望する方」や「慢性的ではないケガへの早期対応を求める方」に向いています。特に、部活動を行う学生やスポーツをする社会人には、日常的に利用されることが多く、地域の健康支援の一端を担っています。

     

    一方で、姿勢のゆがみ改善や日常のストレス緩和を目的とする方は整体院、検査・手術を含めた包括的な医療を希望する方は整形外科を選ぶのが適切です。

     

    保険適用の仕組みや施術の内容は複雑に見えますが、目的と施術の性質によって適切な施設を選ぶことで、より効果的な身体のケアが可能となります。

     

    柔道整復師が提供できる具体的な施術内容

     

    柔道整復師の提供する施術には以下のような特徴があります。

     

    柔道整復師が対応可能な症状

     

    •   骨折(応急処置後に医師の診断が必要)
    •   脱臼(応急処置後に医師の同意が必要)
    •   打撲(転倒や接触による打ち身など)
    •   捻挫(足首・手首・首などの関節損傷)
    •   挫傷(筋肉や腱の損傷、いわゆる「肉離れ」など)

     

    施術のプロセスは、まず患部の状態を手技により確認し、必要に応じて整復(ズレた骨の位置を元に戻す)を行います。その後、包帯やテーピング・ギプスなどによる固定を施し、自然治癒力を最大限に引き出す「後療法」によって回復を促します。

     

    さらに以下のような補助施術も併用されることがあります。

     

    主な施術・対応内容

     

    •   テーピングや包帯固定
    •   電気療法(低周波や干渉波など)
    •   温熱・冷却療法
    •   マッサージ(手技療法)による血流促進
    •   ストレッチ・可動域訓練
    •   リハビリテーション・運動療法

     

    これらの施術は、医師のような投薬や手術といった医療行為とは異なり、自然回復力に働きかける非侵襲的な方法である点が大きな特徴です。また、施術における主な目的は「症状の悪化を防ぎながら、早期回復を図ること」であり、特にスポーツ外傷や日常生活中の軽度のケガに有効とされています。

     

    ただし、整形外科と併用する場合や、慢性的な肩こり・腰痛への対応には保険が適用されないケースもあります。接骨院での保険適用には「原因が明確な外傷であること」や「急性期であること」など、いくつかの条件を満たす必要があります。

     

    柔道整復師の養成には専門学校などでの3年以上の教育課程の修了と、国家試験の合格が必要です。また、卒業後には臨床実習などを通じて現場経験を積むことが求められます。

     

    現在では、全国で多くの接骨院・整骨院が開業されており、地域医療やスポーツ現場において重要な役割を果たしています。特に、近年は高齢化の進行により転倒や関節障害のリスクが高まっており、柔道整復師による対応が注目されています。

     

    また、トレーナーやスポーツ指導者として活動する柔道整復師も増えており、アスリートのケア・サポートにおいても専門的知識と技術が活用されています。

     

    資格を持たずに類似行為を行う無資格施術者との違いは明確であり、柔道整復師の施術には信頼性と安全性が伴っています。国家資格であることは、利用者にとって施術の正当性や施術内容の透明性を保証する大きなポイントとなります。

    肩こり、腰痛、交通事故で接骨院に通える症状一覧と施術対応

    交通事故・むち打ち・リハビリ対応の実情と注意点

     

    接骨院では、交通事故によるむち打ちや打撲、腰部の捻挫といった外傷に対する施術を保険適用のもとで受けることができます。柔道整復師による施術は、交通事故の被害者が最も不安に感じる「痛みの改善」「保険請求の手続き」「通院回数と期間の目安」など、医療面と制度面の両方に対応できる点が特徴です。

     

    まず、交通事故治療における通院の流れは以下の通りです。

     

    交通事故後の通院フロー

     

    ステップ 内容
    ①事故発生 加害者または自分が交通事故を起こした場合
    ②病院受診 レントゲンなど画像診断を受け、診断書を取得
    ③保険会社連絡 接骨院へ通う旨を保険会社に伝える
    ④接骨院通院 柔道整復師による施術開始。週2〜3回の通院が一般的
    ⑤示談交渉 通院終了後に損害賠償の内容を保険会社と交渉

     

    重要なのは、最初に整形外科を受診して「診断書」を発行してもらうことです。接骨院は医療機関ではないため、診断行為は行えません。診断書がないと保険適用されず、全額自己負担になる可能性があります。

     

    また、「いつまで通院できるか?」という疑問も多く、症状が改善するまでなら長期通院も可能ですが、一般的には3〜6か月程度が目安となります。通院頻度や症状の重さによっても異なります。

     

    さらに、「整形外科との併用はできるのか?」という疑問もありますが、併用通院は可能です。ただし、同一日に両方へ通院することはできません。整形外科での画像診断や投薬を受けながら、接骨院でリハビリや手技療法を受けるという役割分担が有効です。

     

    交通事故後は、症状がすぐに出ず、数日後に痛みやしびれが現れることもあります。初動対応の遅れは症状の慢性化を招く可能性があるため、事故後は早めに医師の診断と接骨院での施術を開始することが重要です。

     

    肩こりや腰痛、膝痛はどこまで対応可能か?整形外科との役割分担

     

    接骨院では、肩こりや腰痛、膝痛といった「筋肉や関節の不調」に対応する施術が提供されています。これらの症状は、多くの人が日常的に抱える悩みであり、生活習慣や姿勢、加齢による筋力低下が原因となるケースがほとんどです。ただし、すべての症状に接骨院が対応できるわけではなく、整形外科との役割分担が重要になります。

     

    まず、接骨院で対応可能な症状と、整形外科での対応が必要な症状を明確に区別しましょう。

     

    接骨院と整形外科の役割比較

     

    項目 接骨院 整形外科
    対応症状 肩こり、慢性腰痛、膝痛、軽度の捻挫や筋肉の痛み 骨折、ヘルニア、重度の神経障害、腫瘍など
    担当者 柔道整復師(国家資格) 医師(医師免許保有)
    保険適用 急性・亜急性の外傷で適用可 医師の診断によるすべての症状が対象
    主な施術 手技療法・物理療法・固定など 診断・投薬・注射・手術・画像診断など
    リハビリ対応 専門的なリハビリも提供可能

     

    「肩こりには接骨院が向いているのか?」という疑問に対しては、慢性的な肩こりの場合、保険適用外での自費施術となりますが、筋肉の緊張緩和や姿勢改善を目的とした手技療法や温熱療法が有効です。一方、痛みが強く神経症状を伴う場合には、整形外科でのMRI検査や専門的治療が必要となることがあります。

     

    また、「接骨院で膝の痛みにも対応できるのか?」という質問も多くあります。変形性膝関節症などの慢性疾患は医師の診断が前提ですが、軽度の痛みや日常動作での違和感程度であれば、柔道整復師の施術によって筋肉バランスの調整や関節可動域の改善が期待できます。

     

    「整形外科と接骨院を併用できるか?」についても、可能です。整形外科での診断・投薬と、接骨院でのリハビリや日常生活へのアドバイスを組み合わせることで、より包括的なケアが実現します。併用する際は、主治医や柔道整復師としっかり連携をとることが大切です。

     

    接骨院では患者との対話を重視し、生活環境や体の使い方まで含めてアプローチするケースも多いため、整形外科よりも「身近な相談窓口」として利用されることもあります。特に日常のちょっとした不調に気軽に通える点が強みです。

     

    慢性的な症状であっても、症状の原因が「外傷性」と判断されれば、健康保険の適用対象になる場合もあります。初回のヒアリング時に痛みの発症経緯を丁寧に伝えることで、保険の適用可否が判断されます。

     

    身体の不調が長引く場合には、我慢せず、まず整形外科での診断を受け、その後のケアを接骨院に任せるという流れが、安全かつ効率的です。医療機関との連携を重視している接骨院も増えており、症状に応じた的確な対応が可能です。

     

    初めて接骨院に通う前に知っておきたい流れ、持ち物、服装ガイド

    来院から施術までの流れ(初診カウンセリング含む)

     

    初めて接骨院を訪れる際、多くの方が「何をするのか分からない」「どんな準備が必要か」といった不安を抱えています。ここでは、来院から施術までの一般的なステップを具体的に紹介し、安心して来院できるように導きます。

     

    ステップごとの流れと目的

     

    ステップ 内容 目的
    受付 保険証提示、問診票記入 症状や既往歴を正確に伝える準備
    カウンセリング(問診) 患部の痛みや症状を言葉で伝える 症状の原因や日常生活への影響を把握
    触診・検査 関節や筋肉の可動域・左右差・圧痛点の確認 骨格・筋肉・神経の問題を判断
    説明 検査結果をもとに施術内容を説明 説明と同意(インフォームドコンセント)
    施術 柔道整復師が国家資格に基づいて対応 手技・物理療法・必要に応じて固定処置など
    生活指導 自宅での注意点や改善のためのストレッチ提案 再発防止・早期改善を図る

     

    よくある不安とその対応例

     

    1.  保険証は必須?
      → はい、接骨院で保険適用施術を受けるには、原則として健康保険証の提示が必要です。整骨院との違いはありますが、多くの施術は柔道整復師による保険施術の対象です。
    2.  予約は必要?
      → 予約制を採用している接骨院が増えています。待ち時間の短縮やスムーズな対応のため、事前予約をおすすめします。
    3.  どんな服装で行くべき?
      → 動きやすく、患部にアクセスしやすい服装(例:Tシャツ・ジャージなど)が望ましいです。膝や腰の施術の場合、スカートやスリムパンツは避けましょう。
    4.  所要時間は?
      → 初回はカウンセリングと検査に時間がかかるため、30〜60分程度が目安です。2回目以降は20〜30分で済むことが多いです。
    5.  何を持っていけばいい?
      → 健康保険証、通院中の場合は紹介状や診断書、可能であればMRIやレントゲンのコピーなどがあるとスムーズです。

     

    施術の主な流れと対応例

     

    施術内容 内容の一例 保険適用の有無
    柔道整復術 骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷の整復や固定 原則適用(初回は医師の同意必要な場合あり)
    手技療法 マッサージ、ストレッチ、調整 急性外傷が原因であれば適用可
    物理療法 電気治療、超音波、温熱・冷却療法など 多くは保険適用対象
    指導管理 姿勢指導・セルフケア指導 自費になるケースも

     

    服装に関する注意点

     

    •   タイトな服やストッキングは避ける
    •   施術箇所によっては着替えを用意している院もあるため確認が必要
    •   靴下の着脱があるため、足のケアが必要な方は事前に準備

     

    結論

     

    接骨院での施術は、国家資格を持つ柔道整復師による信頼性の高い対応が基本です。来院時の服装や持ち物を工夫することで、施術をスムーズに受けられ、改善への第一歩を踏み出しやすくなります。不安を取り除き、リラックスした状態で受診することが症状回復の近道になります。

    まとめ

    接骨院でできることと整形外科での対応の違いを正しく理解することは、症状に適した治療を受けるうえで非常に重要です。骨折や脱臼などの外傷では、まず医師によるレントゲンやMRIなどの画像診断を経て、必要な処置や薬の処方が行われます。これらは国家資格を持つ医師にしか許されない医療行為であり、接骨院では対応できません。

     

    特に近年は、高齢者やスポーツ選手を中心に、整形外科と接骨院を併用して治療を進める人が増えています。整骨院や接骨院の利用者のうち約3割が整形外科との併用を経験しており、継続的なリハビリや症状の改善を実感しているとの報告もあります。通院時間や施術費用、交通手段といった生活スタイルに応じた選択肢を持つことが、治療の質にも直結します。

     

    体の痛みを抱えたまま、どこに行けばよいのか分からず悩むのは、誰にとっても大きな不安です。今後、無駄な費用や時間をかけずに最適な施術を受けるためにも、今回の記事内容を活用して、整形外科と接骨院の正しい使い分けと併用のメリットをしっかり理解しておきましょう。

     

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    鹿島鍼灸接骨院では、患者様一人ひとりの状態に合わせて、接骨、整骨、鍼灸などを組み合わせた施術を提供しています。症状の改善を目指し、身体のバランスを整えることで、健康的な日常生活をサポートします。交通事故後のケアやスポーツでのケガ、慢性的な不調など幅広い症例に対応しており、接骨院ならではの専門的なサポートを提供しています。また、施術後のアフターケアや生活指導を通じて、再発防止や健康維持をお手伝いします。

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    よくある質問

    Q.接骨院と整形外科は併用して通える?どんなときに使い分けるべき?
    A.接骨院と整形外科は併用可能で、使い分けることで効果的な治療が期待できます。たとえば、整形外科でレントゲンやMRIなどの画像診断を受けて骨に異常がないと判断されたあと、接骨院でリハビリや物理療法を継続する方も多くいます。整形外科は診断・薬の処方・手術など医療行為を担い、接骨院は柔道整復師による手技と日常生活に即した施術を担当する役割分担があります。

     

    Q.接骨院の通院頻度や治療期間はどのくらいが目安ですか?忙しくても通えますか?
    A.症状によって異なりますが、急性の捻挫や打撲では週に2〜3回、1〜2カ月程度の通院が目安です。交通事故によるむち打ち症では3カ月以上かかることもあります。接骨院は平日夜19時以降や土曜診療にも対応している院が多く、社会人や学生でも通いやすい体制が整えられています。また、最近では予約制やLINE予約なども導入されており、時間の有効活用が可能です。生活スタイルに合わせて無理なく通える接骨院を選ぶことが、症状改善と継続通院のカギになります。

     

    院概要

    院名・・・鹿島鍼灸接骨院
    所在地・・・〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2012-1 大川店舗1
    電話番号・・・0299-95-7799

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    鹿島鍼灸接骨院
    〒314-0031
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    電話番号 : 0299-95-7799
    FAX番号 : 0299-95-7799


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