腎臓病・腎不全治療
Nierenerkrankung
腎臓病・腎不全治療について
腎臓病とは、血液中の老廃物をろ過して尿として排出する腎臓の機能が低下したり、腎臓に障害が起きたりする病気の総称です。
腎臓は「沈黙の臓器」と呼ばれており、病気が初期段階のうちは自覚症状がほとんどありません。
そのため、気づかないうちに進行してしまうリスクが高いのが大きな特徴です。
発覚したときにはすでに末期で、人工透析の準備をしたほうがよいと言われる方も珍しくありません。
しかしながら、人工透析まで至った患者さんの5年生存率は約50%、約半分の方が5年も生きられないというのが実情です。
当院の腎臓病治療は、腎機能を出来る限り回復させ、末期の方でも一日でも長く透析の導入を遅らせる事を主眼に置いて治療をいたします。
病院で腎臓病と言われ、あとは出来るだけ進行を遅らせるかしかないと言われた方、人工透析の準備を勧められた方、
諦める前に一度ご相談下さい。